ツ・ブ・ス

学習事項がなかなか身につかない生徒あるある~(独断と偏見)

第1位 問題集に直接問題を解いている
第2位 一度解いて満足
第3位 問題集、参考書を買うものの最初の2~3ページで満足

第3位はAmazonやBookOffで中古本を買うとそんな本に出くわしますね。
書き込みがあるのは、最初だけ。
飽きてしまったのでしょうか。三日坊主だったのでしょうか。色々想像してしまいますね。

まぁ、そんなことは置いておいて、第1位と2位の人多いのではないでしょうか。

もちろん、両方とも一発で解けたのであればそれで問題ありません。

しかし、、、

なかなか成績が伸びない。
授業や参考書、解説を読んでわかったはずなのに試験で解けない。
という人がこれをやってはいけません。

では、どうしたらいいのか。
『ガクサン』(佐原実波 モーニングKC)によると、
参考書の使い方は、3ステップ。

STEP① 解説を読む
STEP② 問題演習をする(書き込まない)
STEP③ 潰す

※問題集の場合は、①と②が逆になりますね。
さぁ、質問です。

STEP③の「潰す」をやっている方はいらっしゃいますか?

もちろん、物理的に潰すのではないですよ。

潰す=できなかった問題をやりこむ です。

できなかった問題に印や付箋をつけておいて何度も何度も見直すことが重要なのです。
これに私が付け加えるとしたら、「たまたま解けた」をなくしましょう。
これは、英検などの選択肢問題で頻繁に起きます。
たまたま選択肢が当たっていただけで、丸付けてスルーしてしまいます。
それを避けるために私は、問題を解いているときに印をつけます。
余裕→○、
なんとなく→△、
全くわからん→×。
○をつけたのに間違えたら要注意。
×や△をつけた問題が正解だった場合には、解説要確認です。

論破で誰かの意見を潰している暇があったら、参考書と問題集を潰しましょう。

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